・「報道ステーション」では、フィギュアスケート・安藤美姫に行った独占インタビューの模様を
 放送した。

 「一人の女性として生きたいというわがままな決断により、4月に赤ちゃんを無事出産しまして
 母になりました」という安藤は、3350グラムの女の子を出産していたことを明かした。
 安藤は信頼を寄せたニコライ・モロゾフコーチと袂を分かったものの、新コーチが見つからなかった
 ことから復帰の道筋に狂いが生じたという。
 「引退するまで彼と一緒にやらせて貰うという、100%の気持ちでいたんですけど、断られて
 しまったので、どうにもできなかった」と語る安藤は、宮嶋泰子アナの「恋人同士かなと思ってた」
 という言葉に、「いい関係でした。リンクに最後にいると力強くいれる。練習でダメでも、本番で
 できる気持ちにさせてくれる存在だった」と答えた。

 また、「ニコライとは最後の最後まで、この先生に見守られてリンクを去りたいって思ってたので
 コーチできないと言われた時には理解できなかった」と振り返った安藤は、「なぜ?」と訊かれれば
 「ただ、(モロゾフは)できない、みたいな感じ」と言い放つ。
 その後、プロスケーター・南里康晴との熱愛が報じられた安藤。番組が子どもの父親に触れる
 ことはなかったが、安藤は出産に至るまでの想いについて、「ロシアから振付師の方を紹介して
 下さって、ショートプログラムを作ろうってことになって、(コーチ不在で)葛藤はあったんですけど
 (ソチ五輪を目指すなら)早めに準備をしておくべきって考えて下さって。それと同時期くらいに、
 うふふふふ、緊張するんですけど。えー、なんて言えばいいの。(周囲に)助けて。赤ちゃんが
 お腹にいる。最後まで迷ったというか。自分は嫌だったんで、さよならしてしまうという答え。
 やっぱり、スケーターとしての自分を考えて、最初は皆さん反対されて、自分なりには一生懸命、
 一番は母ですけど、話をして。スケートよりも、その子の命を自分は選んだ」と、笑顔を
 浮かべたかと思えば、涙を流して、その胸中を語った。(一部略)
 http://snn.getnews.jp/archives/112659

・お子さんの名前は「ひまわり」ちゃんということです。(抜粋)
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5372661.html

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1372726658/