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    健康

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     障害の有無にかかわらない共生社会の実現を目指す「障害者差別解消法」が19日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。
    公共機関や民間企業に対し、障害を理由とした不当な差別的取り扱いを禁じ、
    過重負担にならない限りは施設のバリアフリー化を進めるなどの合理的配慮を求める内容。国に指導・勧告権があるとして、
    虚偽報告した企業への罰則規定も設けた。施行は3年後の2016年4月。何が差別に当たるか、政府は今後、基本方針を策定する。

     政府が目指す国連障害者権利条約の批准に向けた国内法整備の一環で、11年成立の改正障害者基本法で
    障害者への差別禁止が定められたことを受け、差別解消策を具体化するため制定した。

     可決された条文では、障害者や家族が意思表示したのに障害に応じた合理的配慮をしないことを禁じ、
    障害者の性別や年齢、障害の状態に応じて「社会生活上の障壁」を除去するよう求めた。

     合理的配慮については、行政機関(国と自治体や公立学校、福祉施設など)に対し法的に義務化。
    民間事業者に対しては努力義務にとどめたが、実効性を持たせるため国が事業者に報告を求めたり、
    助言や指導、勧告をしたりできると定めた。報告しなかったり、虚偽報告をしたりした場合は、20万円以下の過料が科される。

     政府は基本方針を策定する際、有識者らで組織する障害者政策委員会の意見を聴く。その後、各省庁で、
    何が差別に当たるかなどのガイドラインを作る。施行3年後をめどに見直す。

     今回の国会審議で衆参両院は政府に対し、差別の相談例や裁判例の集積▽中小企業への配慮▽障害者施設の認可時に
    「周辺住民の同意を求めない」ことを徹底する一方、住民全体の理解を深めるよう啓発に努める
    ▽子供や女性障害者に配慮する--ことなどを付帯決議で求めた。【野倉恵】

    毎日新聞 6月19日(水)11時7分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000021-mai-pol

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371611530/

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    [ウィルミントン(米デラウエア州) 17日 ロイター]
    ED(勃起不全)治療のため陰茎インプラント手術を受けた米デラウエア州の男性(44)が、その後
    8カ月間にわたって勃起状態が続いたとして医師を訴える裁判があり、陪審団は17日、医師に過失は
    なかったとする評決を下した。

     原告側によると、この男性は2009年12月にインプラント手術を受けたが、その後継続的に
    勃起状態になっていたという。埋め込まれた装具は8カ月後に取り除かれたが、男性は裁判で、不快感や
    羞恥心で日常的に悩まされていたと主張。バイクに乗るのが困難だったほか、普通の服も着ることが
    できない苦しみがあったと訴えた。

     男性は法廷で「相手に当たってしまうからダンスすらできなかった」と陪審員に語った。
    今回の評決について、男性はコメントしなかった。

    ソース:http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE95H04P20130618

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371545400/

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    誰でも1つくらいは人には言えないような性癖をもっているもの。
    手錠をかけられるのが好きだったり、ヒールで踏まれるのが好きだったり、
    逆にムチで相手の体をペチペチ叩くのが
    好きだったりと、こういったフェティシズムは一見ただの変態と思われがちだが、
    ノーマルで何のフェチもないという人よりはよっぽど脳が健康なのだそうだ。

    オランダ・ティルバーグ大学の心理学者Andreas Wismeijer氏によると、
    902人のSMプレイ好きと434人のノーマルな人を対象に心理テストを
    おこなったところ、SMプレイのような少し変わったセックスを好む人には、
    社交的かつおおらかで、新たな経験にも常にオープンな性格の人が多いことがわかったそう。

    性格や拒絶に対する感受性、恋人との関係や幸せに対する執着心を調べた同テスト。
    それによれば、SM好きは拒絶に強く、「私、嫌われてるかも…」というような
    被害妄想を抱く人が少ないうえ日々幸福を感じており、恋人との関係にも
    満足している人が多いとか。また、SかMかによってもその人物像に違いがあり、
    Sの人が最も性格のバランスがよく、両方イケる人がその次、Mが3番目だったそう。

    ただし、3番目のMでさえも、ノーマルな人よりはメンタル面が健康だったという。
    「SMプレイが好き」と聞くと、心に闇を抱えていそうだと思ってしまうが、
    自身のフェティシズムを存分楽しんでいる分、“ノーマル”と言っている
    人たちなんかよりも格段に正常な心を持っているのかもしれない。

    http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130531/61404/

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370046541/

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    ひと昔前は数百万円かかると言われていたサロンでの脱毛だが、昨今は技術の進歩と
    競争の激化に伴って低価格化が加速。また、サロン脱毛が簡便になったのに伴い、
    脱毛するパーツも拡大している。

    日本でサロン脱毛が流行しはじめた1980年代の主流は針脱毛(ニードル針)。
    針を毛穴に刺して電流や高周波を流すもので、施術する側の技術が必要なのは
    もちろんのこと、受ける側は針を刺し、電気を流されている間の痛みをこらえる
    必要があった。その後、黒や茶色など、色の濃いものに反応するレーザーを
    照射するレーザー脱毛が台頭。価格も年々下がっていき、それに伴い施術を受ける
    女性も増加していった。

    上記の方法は医療行為にあたるため、現在では美容皮膚科等の医療機関のみで実施している。
    一方のエステティックサロンではレーザーの出力が弱い美容ライト脱毛や光脱毛を実施。
    医療機関で行う脱毛よりも威力は弱いものの、低価格なプランを提供することにより、
    幅広い世代の女性たちが体験しやすい土壌を作っている。

    特に、脱毛の定番パーツである両ワキは低価格化がかなり進んでいる部位。全国にサロンを
    展開しているジェイエステティックは、両ワキ脱毛を750円で提供。CMにムック&ガチャピン
    を起用して話題になったエピレはWeb申し込みで1000円、ミュゼプラチナムは5月末までの
    キャンペーンで600円ポッキリの両ワキ完了コースを用意している。30年前は数十万かかる
    ところが多かったが、今やランチ代程度で通うことが可能になっているのだ。

    なお、近年人気の脱毛パーツはアンダーヘア。その形状をもじって「V・I・O」と呼ばれる
    部位だ。海外ドラマ『SEX and the CITY』の影響で日本にもアンダーヘアをワックスで
    処理する「ブラジリアンワックス」が浸透していった。特にこの部位は自己処理が難しい
    うえにデリケートな部分であることから、サロンや医療機関で施術を受ける人が多いという。
    「脱毛は女性のエチケット」という意識は以前からあったが、今や“めったに人目にさらさない
    トコロ”まで、エチケットは拡大しつつあるようだ。

    ◎http://beauty.oricon.co.jp/news/beauty/2024951/full/

    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1369541735/

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     毎日温泉に入る人は脳卒中や心筋梗塞にならない可能性が高い? ―。
    温泉の源泉数と湧出量日本一を誇る大分県の別府市で行われた初の大規模医学調査でこんな結果が出た。
    市は「市民の健康づくりや観光PRに活用できたら」と期待している。

     同市には地球上の11種類の泉質のうち放射能泉を除く10種類がある。
    毎月定額を支払えばいつでも入浴できる施設や無料の温泉など一般に開放されている施設が約400あり、
    温泉は市民生活の一部。県が「おんせん県」を商標登録申請し、反響も呼んだ。

     ただ、一般に「効能」と呼ばれる健康への効果の医学的な根拠はこれまではっきりしていなかった。九州大病院別府病院は、
    温泉関係者の長年の疑問を解決しようと、市などの協力を得て65歳以上の男女2万人を対象にアンケートを実施。
    1万人超からの回答を中間報告としてまとめた。
     三大疾病の心疾患と脳卒中、がんについて分析。温泉に入る頻度は「毎日」が5404人、それ以外が5022人で、毎日と答えたうち、
    心筋梗塞や狭心症の病歴がある人は331人(6.1%)で、毎日ではない人は411人(8.2%)。

    脳卒中は毎日入る人が109人(2.0%)、そうでない人が171人(3.4%)だった。一方、がんについては大きな違いが見られなかった。
     同病院の前田豊樹准教授は「普通の入浴と比べて保温効果が高く血液の循環が良くなるため、血の流れが滞る病気に効くのでは」と説明。
    今後、高血圧や糖尿病などとの関係や、泉質による効果の違いを調べるほか、効果を上げる入浴法も突き止めたい考えだ。 

    時事通信 5月25日(土)5時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000010-jij-soci

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369535438/

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     最近では若年層でも決してめずらしくない抜け毛の悩み。その主な原因は、不健康な生活習慣にあると専門家は指摘する。
    新唐人テレビの報道によると、台湾では、抜け毛に悩む男性のうち40歳以下は8割。そのうち、30歳前から
    抜け毛の症状があったと回答する人は3分の1に上った。回答者のうち、最も若くしてハゲを意識した人は19歳。
    一昔前、ハゲといえば40~60歳の中年男性特有の悩みだったが、今ではその症状が若年化する傾向にある。

     飲酒と喫煙
    毛髪中の蛋白質の機能を研究している化学教授のアルソン・ボイド氏は、飲酒と喫煙が抜け毛の一因だと指摘している。
    彼女の研究によれば、たばこの中のニコチンはアドレナリンの血中濃度を高める効果があり、この状態が続くと、
    血液循環の不良を招き、髪の毛の栄養状態を悪化させる。その結果、髪の毛が毛根部から断裂してしまうという。
    また、飲酒は髪の毛の成長に必要な亜鉛とビタミンの流失を招くと指摘する。

     長期の生活ストレス
    忙しい現代社会では、強いストレスを感じる人が少なくない。米カリフォルニア州のパラデ・ミルミラニ医師は、長期にわたる
    精神的ストレスにより、睡眠や食事が不規則になり、体内ホルモンの失調を招き、その結果抜け毛につながる傾向にあると指摘する。

     現代式の食生活
    近年の食習慣も若年層のハゲに強く関与している。イギリスの抜け毛専門診療所が発表した資料によれば、炭水化合物、脂っこいもの、
    人工甘味料、食品添加物、糖分の多い食品などが抜け毛を誘発するという。

     運動不足
    デスクワークなどで長時間コンピューターの前に座る人は運動不足となり、抜け毛になりやすいとイギリスの抜け毛専門診療所は指摘する。
    適度な運動は血液循環を促し、毛嚢への栄養供給を促進するが、一方で短時間の激しい運動はかえって男性ホルモンである
    ジヒドロテストステロンの血中濃度を高め、髪が抜けやすくなってしまう。従って、この診療所は時間をかけてゆっくり運動する有酸素運動を推奨している。
    ソース:http://www.epochtimes.jp/jp/2013/05/html/d89807.html

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369523478/

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    bsd1305131534005-p1


    「朝アイスで目覚めが良くなる」-。
    こんな研究結果を森永乳業と杏林大学医学部の古賀良彦教授が13日、発表した。
    朝にアイスクリームを食べると、すっきり感やリラックス効果が得られ、
    脳に対する高い効能があるという。

    実験では、アイスを食べた後に被験者の脳波を測定した。
    覚醒度(すっきり感)を得られる一方で、イライラ感を抑制することで
    リラックス効果を得られることが分かった。
    氷と比較した実験でも、アイスクリームの方がリラックス効果などの数値が
    高かった。

    古賀教授は「コーヒーなどに含まれるカフェインの効果は個人差があるが、
    アイスクリームは全般的に脳への活性効果が得られる」と説明した。

    森永では、新たなアイスクリーム需要の喚起を狙う。
    タレントの眞鍋かをりさんも発表会に出席し、「朝の忙しい時間でも手軽に
    食べられる」と、人気商品「ピノ」をアピールした。

    ソースは
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/130513/bsd1305131534005-n1.htm
    タレントの眞鍋かをりさん=13日、東京・原宿
    http://www.sankeibiz.jp/images/news/130513/bsd1305131534005-p1.jpg
    森永乳業 http://www.morinagamilk.co.jp/
    株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=2264

    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1368488309/

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    「朝アイスで目覚めが良くなる」-。こんな研究結果を森永乳業と
    杏林大学医学部の古賀良彦教授が13日、発表した。朝にアイスクリームを
    食べると、すっきり感やリラックス効果が得られ、脳に対する高い効能があるという。

     実験では、アイスを食べた後に被験者の脳波を測定した。覚醒度(すっきり感)を
    得られる一方で、イライラ感を抑制することでリラックス効果を得られることが分かった。
    氷と比較した実験でも、アイスクリームの方がリラックス効果などの数値が高かった。

     古賀教授は「コーヒーなどに含まれるカフェインの効果は個人差があるが、
    アイスクリームは全般的に脳への活性効果が得られる」と説明した。

     森永では、新たなアイスクリーム需要の喚起を狙う。タレントの
    眞鍋かをりさんも発表会に出席し、「朝の忙しい時間でも手軽に食べられる」と、
    人気商品「ピノ」をアピールした。

    ソース
    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130513/biz13051315330005-n1.htm

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1368428363/

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    養命酒製造の2013年3月期は増収増益。主力の養命酒の販売が堅調で、売上高は前年同期比4%増の120億円だった。
    冬場に「冷え」や「疲れ」をテーマに広告を打ち、冷え症に悩む女性らに商品の魅力をアピールできたという。

    養命酒ファンは高齢者が中心だが、川村昌平会長は「若い層(の消費者)も増えてきていると実感している。
    さらに取り込んでいきたい」。

    広告戦略に力を入れるほか、健康にいい酒の新商品なども投入して14年3月期も増収増益を見込む。

    http://www.asahi.com/business/articles/TKY201305100004.html

    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1368368660/

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    【AFP=時事】テレビゲームをすることで、記憶力や論理的思考、視覚処理といった脳の機能の衰退を防いだり、
    回復させたりすることが可能だとの研究結果をまとめた論文が1日、
    米オンライン科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」で発表された。50歳以上の数百人を対象にした実験の結果、
    テレビゲームにより認知機能が改善し、
    加齢に伴い衰える各種能力が最大で7歳近く若返ることが分かったという。

     米アイオワ大学(University of Iowa)の公衆衛生の専門家、フレドリック・ウォリンスキー(Fredric Wolinsky)教授の研究チームは、
    人が加齢に伴い脳の「実行機能」を失う原因を突き止めるべく実験を行った。実行機能は、記憶や注意、認知、問題解決の能力に必要とされる。

     チームは、アイオワ(Iowa)州在住の概して健康な被験者681人を集め、4つのグループに分けた。さらに各グループを、
    50~64歳と65歳以上の2グループに分類。4グループのうちの1つには電子版のクロスワードパズルを、
    その他の3グループには「ロード・ツアー(Road Tour)」というテレビゲームをしてもらった。

     このゲームは、わずかな間だけ表示される車や道路標識の種類を覚え、次の画面で表示される選択肢の中からこの2つを当てるもの。
    新たなレベルに進むためには、4回中3回で正解しなければならない。レベルが進むにつれ速度は増し、注意をそらすものが多く登場するようになる。
    教授によると、ゲーム開始時点での処理速度が速い人も遅い人も、訓練により約70%速く作業を行えるようになった。
    また、自宅または大学の研究室で少なくとも10時間ゲームをしたグループの認知能力は、1年後の再測定で少なくとも3歳若返り、
    14時間ゲームをしたグループでは4歳若返っていた。

     若返りのカギは、脳の処理速度の向上にあるとみられている。処理速度の向上は、視野の拡大ももたらす。教授によれば、
    高齢者の交通事故の大半が交差点で発生する理由は、加齢に伴い起こる視野狭窄(きょうさく)にある。高齢者はまっすぐ前しか見えず、
    周辺に注意が向かなくなるのだという。

    「ロード・ツアー」を続けた被験者は、クロスワードパズルをした被験者に比べ、集中力の他、
    一つの知的作業から別の知的作業へ移行する際のすばやさ、新しい情報を処理する速度においても高いスコアを示し、
    認知能力は1.5歳から7歳近く若返っていた。

    「これは『使わなければ、失われてしまう』ということだ」とウォリンスキー教授。「加齢に関連する認知能力の低下は実際に起こるものであり、
    始まれば着実に進行する。良い知らせは、対処法があるということだ」(終)

    AFP=時事 5月6日(月)15時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000039-jij_afp-int

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367823991/

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     不妊治療の治療費の助成制度について、年齢や回数の制限を設けるべきかどうかなど条件の
    見直しについて話し合う厚生労働省の検討会が、2日、初めて開かれました。

     厚生労働省で行われた初会合には、不妊治療に携わる医師や患者の代表ら13人が出席しました。

     体外受精などの不妊治療は保険が効かないため、国と都道府県などが5年間で10回まで1回
    当たり最大15万円を助成していますが、年齢の制限はありません。

     助成件数は年々増え続け、平成23年度には11万件を超え、費用は年間およそ200億円に上って
    います。

     検討会では、厚生労働省の研究班が3年前に行われた不妊治療24万件を分析した結果、出産につな
    がった割合は女性の年齢が36歳ごろから急に下がり、40歳で7.7%まで下がった一方、流産の
    割合は年齢とともに上がり、40歳で35%に上ったことなどを報告しました。

     そのうえで、研究班は、治療の有効性や安全性の観点から、助成に年齢制限を設けることや、
    40歳を超えると妊娠しにくいことなどを啓発していくべきだと指摘しました。

     これに対して、不妊治療の患者の支援団体などからは「年齢制限はやむをえないかもしれないが、
    患者の気持ちも大切で丁寧な説明が必要だ。若い女性が働く職場で妊娠や出産についての理解を広げる
    ことも重要だ」という意見が出されました。

     検討会では、今後、助成制度に年齢や回数の制限を設けるべきかどうかなど条件の見直しについて
    議論を進め、この夏をめどに取りまとめることにしています。
    研究班の調査内容は

     厚生労働省の研究班の調査によりますと、体外受精の件数は毎年2万から3万件増えていて、
    3年前には24万件を超えています。

     このうち40歳以上の女性が占める割合は年々増え続けていて、3年前には35%を上回って
    います。

     国際機関などよりますと、国内の体外受精の件数は世界で最も多く、治療を受けている40歳
    以上の女性の割合も、ほかの国に比べて10%以上高くなっているということです。

     研究班が、3年前に行われた体外受精を女性の年齢別に分析した結果、出産につながった割合は、
    32歳まではほぼ20%と横ばいでしたが、36歳ごろから急に下がり、40歳で7.7%、
    45歳では0.6%でした。

     一方、流産の割合は年齢とともに上がり、40歳で35.1%、45歳で64.6%でした。

     このため研究班は「助成に年齢制限を設ける場合は、医学的な有効性や安全性の観点から39歳
    以下とするのが望ましい」という報告書をまとめました。

     また、体外受精を受けた179人を追跡調査した結果、6回の体外受精までに90%の女性が
    妊娠し、およそ80%の人が2年以内で治療を終えていました。

     このため研究班は、現在5年間に10回までとなっている助成の期間や回数について、「期間を
    2年間と短縮して合計で6回までとし、1年間の回数制限は設けないのが望ましい」しています。
    不妊治療を受けている女性は
     中国地方に住む42歳の女性は、36歳から不妊治療を始め、これまでに体外受精を5回受け、
    いずれも助成金を受け取りました。

     1回の体外受精にかかる費用はおよそ50万円で、助成金を受け取っても30万円以上が必要で、
    夫婦2人で働いてためた貯蓄を切り崩しながら治療を受けているといいます。

     女性は医療関係の会社で正社員として働いていましたが、治療を受けるには頻繁に通院する必要が
    あることなどから、仕事との両立が難しいとして非正規の事務職員となったため収入が大幅に減った
    ということです。

     このため貯蓄はほとんどなくなり、治療を控えるべきか検討せざるをえないということです。

     女性は「経済的な負担が大きいが、どうしても自分たちの子どもに会いたいという一心で生活を
    やりくりしています。助成金を受けられなくなれば治療を続けられないと思います」と話していました。

     また、助成に年齢制限を設けるべきどうか検討が始まったことについては「39歳というラインを
    聞いたときは、42歳の私はもう治療をしてはいけないんだと拒絶された気持ちになり、ショック
    でした。子どもが欲しいという気持ちに年齢は関係ないはずで、年齢制限は設けないでほしい」と
    話していました。

    ソース  NHK 2013年5月2日 
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-03/2013050301_04_1.html
    関連スレ
    【政治】不妊治療、成功率の低い40歳以上は補助の対象外とする提言もあるが、反発の声も…助成見直しへ検討会設置
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367143445/

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367550679/

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    女子の胸を見つめると、寿命が延びる?

    ドイツの科学者たちの研究で、一日10分女子のバストを眺めると、血圧を下げる等、健康に良い効果があると分かった。
    米国の学術雑誌“New England Journal of Medicine”に掲載された研究結果によると、
    スポーツジムに通うより、女子の胸を眺める方が健康にいい、という。

    研究結果を発表したカレン・ウェザビー博士は「10分間、女性の胸を見つめるのは、30分のエアロビクスに匹敵する効果がある」としている。
    同博士が率いる研究チームは、5年間かけて調査を実施、このユニークな結論を導き出した。

    毎日女子の胸を眺めるように言われた被験者の男性たちには、血圧が低い、静止時の脈拍数が低いといった健康上に良い効果がみられ、
    冠状動脈疾患の危険性が減るという。

    ウェザビー博士いわく、その原因は「性的に興奮することで、心臓がドキドキして、血行が良くなるから」だそうだ。

    「男性は40歳を過ぎたら、毎日10分間は女性の胸を見つめることをおすすめする。できればDカップ、またはそれ以上のサイズがいい。
    大きなバストを見つめれば、男性の健康状態は良くなる。間違いない」と、同博士は言う。
    http://news.mynavi.jp/news/2013/04/30/127/index.html

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367318385/

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    お風呂にスマホ持ち込む10代女子は46.7% 理由「半身浴だから」
    投稿日: 2013年4月27日 10:00

    1日の締めくくりであり、癒しをもたらす時間となる「お風呂」。
    湯船に浸かりながらあれこれ妄想したり、シャワーを浴びながらお気に入りソングを口ずさんだりと、
    多くの人は解放感を存分に味わって過ごすことでしょう。
    もちろん、日常と自分を繋ぐ役目をはたすスマホなどの携帯電話は持ち込まないという人が多いと思います。

    しかし、10代女子にお風呂にスマホを持ち込むかについてアンケートを実施したところ、意外な数字が導き出されました。
    以下をご覧ください。

    「お風呂にスマホ持って入る?」

    ・持って入らない:53.3%(4146票)
    ・たまに持って入る:31.5%(2451票)
    ・毎日持って入る:15.2%(1182票)

    (Candy調べ、7779人が対象)

    「たまに」と「毎日」を合わせると、日常の中でお風呂にスマホを持ち込む10代女子は46.7%という結果になりました。
    およそ半数近い数字です。

    そもそも、スマホのみならず電子機器というのは水にすこぶる弱いもの。
    水に濡れれば“大好きな”スマホが壊れてしまう可能性が高いわけですが、なぜ持ち込むのでしょうか?

    アンケートで寄せられた声を見てみると、「半身浴だから持ってく!」「半身浴する時は必ず!」など、
    半身浴中の暇つぶしのためにスマホを持ち込むという声が多く見られます。
    下半身だけ湯船に浸かることで、効率のいい発汗作用をもたらす半身浴。
    美容・健康に敏感な10代女子の多くが取り入れているようですが、上半身は浸からないという安心感から
    半身浴中にスマホをいじっているようです。
    しかし、発汗しているということは、手も滑りやすくなっているということ。
    片時も離れたくないという気持ちは理解できなくもありませんが、万が一落としてしまうことで
    長時間離れなくてはならない状況に陥らないためにも、読者などで時間を潰してみてはかがでしょうか?

    http://shunkan-news.com/archives/6178

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367055644/

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     26日の12時10分から13時まで、早稲田大学にて「コンドームつかみ取り大会」が行われ、ネット上で
    この件について驚く人が続出している。これは、同大学のイベントサークルが企画したもので、
    大隈重信の銅像前で文字通り「つかみ取り」をしたもの。両手を使うことも可能だった。

     ネットには
    「コンドームつかみ取りやってる もうやだこの大学」や
    「コンドームのつかみ取り大会やってるww 早稲田最高www」などと面白がる声はあるものの、
    この企画を実施した団体は各種シンポジウムを行ったりするなど、真面目な団体である。

     そして、今回も5月9日に行われるエイズ予防啓発イベントに先駆けたもので、いかに安全な
    性交渉をするか、といったことの啓発の意図があったのだ。

    ソース:http://yukan-news.ameba.jp/20130426-273/

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1366966334/

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    人と人との結びつきが希薄になったと言われる現代。「孤独のもたらす健康リスク」につい
    ての研究が、近年盛んに行われるようになっています。例えば2010年には、「行き過ぎ
    た孤独は日に15本喫煙するのと同じくらい危険」という研究結果も。
    「独りが好きな自分には関係ない」と安心している方も、今回お届けする話題は他人ご
    とではないかもしれません。最新の研究で「社会的ネットワークが減ると、孤独を気にしな
    い人でも死に至りやすい」という統計結果が出されたのです。

    ■6500人を8年かけて追った最新の研究
    研究報告を行ったのは、アンドリュー・ステップトウ(Andrew Steptoe)教授の率いる、
    ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの疫学研究チーム。
    彼らは2004~5年にかけて、6500人の「50歳以上の男女」を対象に、孤独度を測る
    アンケートを実施。家族や友人との接触度や、地域の集まりへの参加具合を観察した
    うえで、その後およそ8年もの間、各人の健康状態を追跡しました。
    結果として、被験者のうち918人が死亡。これらの総合的なデータから導き出されたのが、
    「死因と関係なく、社会からの隔絶は高い死亡率と関連がある」という結果。持病や経済力、
    性別や年齢を考慮しても、最大で26%も高い死亡率が見られたそうです。
    ■ ”孤独そのもの” が死因ではない
    リサーチが示しているのは、”孤独そのもの” ではなく、”社会からの隔絶” が重大なリス
    ク要因だということ。
    「隔絶は、友人、家族、組織との接触不足を意味しますが、孤独は交際や付き合いを
    避ける主観的な選択と言えます。両者は同じコインの裏表でしょう」と語るステップトウ氏。
    社会的ネットワークの維持は、人生の根本であるだけでなく、健康の維持にも有利だと見ています。
    例えば、孤独好きな傾向のある人にとっても、周囲からのサポートはストレスを軽減する
    心理的な作用があります。また、きちんとした食習慣、薬を飲むことや健康法などの「体
    に良い習慣」は他人から影響されることも多いのです。

    「社会的に隔絶されているということは、人付き合いが減るだけでなく、”助言と援助の
    機会” が減るということなのです。」
    高齢になるにつれて孤独を好む傾向もあるため、こうした研究から得た知識を「実際の医
    療の現場で活用する」ことが望まれています。高齢化社会を迎えている日本でも、”孤独死”
    の問題は深刻。ぜひ役立てて欲しいものです。

    http://www.news-postseven.com/archives/20130408_181616.html

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365475308/

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