先読みニュース

最新ニュース(ジャンルなし)に独自の予想を書き込んでいきたいと思います。

    マクドナルド

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    マクドナルドがこのだび、1日限定で発売する新『クォーターパウンダー』の名前が斜め上過ぎて凄いことになっている。
    その名前とは次の通りである。

    クォーターパウンダージュエリー・ゴールドリング
    クォーターパウンダージュエリー・ルビースパーク
    クォーターパウンダージュエリー・ブラックダイヤモンド

    以上の様にゴールド、ルビー、ダイヤモンドと輝かしい宝石や貴金属の名前が連なっている。そしてお伝えしたように単品で
    1000円くらいとなっており具にはゴールドリングらしい黄色いリング状の果物、そしてルビースパークにはアボカドらしい物と
    豚肉の腸詰的な物が5枚、ブラックダイヤモンドにはトリュフ風味の物が入っていると予想。

    具体的にどんな具材がどの名前の『クォーターパウンダージュエリー』シリーズに入るかは秘密。正式なリリースをお待ちいただきたい。
    単品1000円で6日、13日、20日(土曜日)の1日限定のみ販売される。それぞれ6日、13日、20日に販売される
    『クォーターパウンダージュエリー』シリーズは日によって異なり、上記の3製品が順番に販売されることになる。
    6日はゴールドリング、13日はルビースパークという感じだろう。

    その日しか味わえない特別なハンバーガーなので、売り切れる前に買いに行こう。箱もキラッキラしてそうだネ!

    数が限られており店舗によって限定数が異なるので、小さい店舗は午前中になくなってしまうかも?

    http://getnews.jp/archives/372104
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/07/001.jpg

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1372733883/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    0014


    日本の大手ファーストフード店マクドナルドがクォーターパウンダーバーガーの新たなメニュー『クォーターパウンダーハバネロトマト』を
    発売するという。一部店舗にて6月下旬より先行販売し、その後全国発売となるらしい。

    こちら『クォーターパウンダーハバネロトマト』はアメリカで先行して発売されていたバーガーで久しぶりにトマトの入ったメニューとなる。
    ハバネロ味はハバネロソースにとって再現。
    また『クォーターパウンダーハバネロトマト』だけでなく『クォーターパウンダーBLT』も同時期に販売開始。どちらも共通点としては
    スモークベーコンが入っておりハンバーグとベーコンの堅い食感が得られるということだ。

    両方とも6月24日からの発売となるウワサだ。辛いモノ好きな人は『クォーターパウンダーハバネロトマト』を、野菜好きな人は
    『クォーターパウンダーBLT』だね。

    アメリカでは3種類のクォーターパウンダーバーガーが新発売されたが、このウワサ通りになれば日本では2種類。
    もしかしたら日本でも今後追加でもう1品クォーターパウンダーが発売されるかもしれないぞ。

    http://getnews.jp/archives/360765
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/2013/06/0014.jpg

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371200348/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    5月の既存店月次売上高がついに下げ止まったマクドナルド。13カ月続いていた
    前年割れからの脱出だけに画期的なニュースともいえるが、その中身は前年同月比で
    客数が3.1%減少したのに対して、客単価が3.7%上昇し、結果的に既存店売上高が
    0.5%アップしたという格好だ。背景にはどのような戦略があったのか。
    マクドナルドを運営する日本マクドナルドホールディングスは、既存店売上高の
    前年同月比割れが続いたことを受け、主力商品を“値上げ”する一方、キャンペーンや
    クーポン券配布による“値引き”により、客単価アップと集客力拡大の“最適解”を追求することに力を注いできた。

    その結果、たとえば本来、単品では倍近い価格差がある「チーズバーガー(150円)」と
    「ダブルチーズバーガー(店舗により異なるが300円前後)」が、セット価格(ポテトとドリンクMサイズのセット、
    以下同)では逆転するといったケースが、一部の店で出ている。
    ■チーズバーガーよりダブルチーズバーガーが安い?
    東京都渋谷区にあるマクドナルド南青山店。同店ではチーズバーガーのセット価格が
    530円(単品は150円)、ダブルチーズバーガーのセット価格が650円(同店での単品価格は310円)で
    それぞれ販売されている。一見、単品価格での安い・高いがそのままセット価格に反映されているように見える。

    ところが、マクドナルドでは昨年10月から、一部地域を除く全国3000店以上の店舗で
    平日の10時30分~14時の間、「マックランチ」と名付けたお昼時の割引キャンペーンを
    実施している。ダブルチーズバーガーのマックランチにおけるセット価格は全国均一で500円だ。
    つまり、平日のお昼時に限ると、南青山店ではチーズバーガーのセット価格530円に対し、
    ダブルチーズバーガーのセット価格は500円となり、単品とは価格が“逆転”してしまう。

    チーズバーガーのセット価格はマクドナルドのほとんどの店で490円以下に設定されているが、
    南青山店はそれが500円を超える数少ない店舗。そのため、チーズバーガーと
    ダブルチーズバーガーのセット価格での逆転劇が、平日のお昼時限定とはいえ、起きてしまったのだ。

    イカソース
    http://news.livedoor.com/article/detail/7755009/

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370932548/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    and_341402


    4月3日に初めてガジェット通信でウワサとして報道した『メガポテト』。当初の名称は『メガポテト』ではなく『シェアポテト』で、
    みんなで分け合って食べるというコンセプトがあった。その後に過去にも発売されていた『メガポテト』と名称変更され、
    値段も490円、5月17日から一部店舗で、5月24日から全国で発売開始と言うウワサまで流れた。

    そんなウワサのLサイズ2個分の『メガポテト』がついに正式発表となった。当初のウワサそのままで、一部店舗で5月17日から
    発売開始で値段も490円。全てがウワサどおりとなる。全国の発売開始5月24日から開始となっており、ボリュームは約357g。

    通常のLサイズのマックフライポテトを2個買うよりも90円から130円お得となる。しかし現在キャンペーンが行われている
    ポテトホルダーには入らないサイズだ。

    http://getnews.jp/archives/341402
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/imp/and_341402.jpg

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1368695173/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    and_337529


    ガジェット通信で何度も取り上げている、マクドナルドのLサイズ2個分の『マックフライポテト』、『メガポテト(旧、シェアポテト)』。
    4月上旬にガジェット通信にウワサが飛び込み記事にしたところ、たちまちネット上で話題になった。

    Lサイズ2個分ということで内容量は350gと特大ボリューム。そんな『メガポテト』の写真を極秘に入手したのでご覧頂きたい。

    写真左の大きいのが『メガポテト』である。先ほども書いた通りこちらは350gとなっている。右にあるのがMサイズのマックフライポテト。
    通常ならMサイズ(143g)でもお腹いっぱいになってしまい、Lサイズとなると相当なポテト好きじゃないと食べきれない。

    そしてそのLサイズを上回るLサイズ2個分の『メガポテト』は誰に需要があるのか? マクドナルドではみんなでシェアしてもらうのを
    目的として販売開始するようだ。しかしお値段が490円と少々高めの設定になっており、セットを購入できる価格。

    できたてのポテトは美味しく見えるが、時間が経つとふにゃふにゃになっておいしさも半減。『メガポテト』になると食べるのに時間が
    掛かってしまうが大丈夫だろうか。

    こちら5月17日から各店舗で実験的に発売され、5月24日から全店で発売開始となる。ウワサだけどね。現段階では公式発表はされていない。

    http://getnews.jp/archives/337529
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/imp/and_337529.jpg

    ※前スレ
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1368169053/

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1368286878/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    02メガポテト


    ガジェット通信で度々報じているマクドナルドのLサイズ2個分のポテトの噂。ガジェット通信以外のソースが無いので信憑性に
    欠けることや、Lサイズ2個分という現実離れしたメニューから噂止まりであった。
    当初ガジェット通信に最初に情報が舞い込んで来たのは4月3日。その際は『シェアポテト』という名前で企画されていたようで、
    マクドナルド社内の企画書にもハッキリと『シェアポテト』と書かれている(下記画像参照:http://getgold.jp/files/2013/05/02.jpg)。
    Lサイズ2個分を家族や友だちで分け合って食べるというコンセプトのメニューだったようだ。

    それが先日になり突如この企画メニューが『メガポテト』と名称変更された。しかし内容量や企画内容そのものは変わらず
    Lサイズ2個分(約350グラム)という特大ボリュームのポテト。

    この噂段階の『メガポテト』がどうやら確定したようだ。一部店舗には既にポスターが配られいつでもサービス開始出来る準備に
    移っているという。そのポスターが上記のポスターである。

    当初は5月17日開始で490円とされていたこのキャンペーン企画だが、具体的な発表はマクドナルドが近日中に発表するだろう。

    画像はガジェット通信独自ルートにより入手したもの。

    http://getnews.jp/archives/334586
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/imp/and_334586.jpg
    http://getgold.jp/files/2013/05/02.jpg
    関連:マクドナルドの新メニューが凄い! ポテトLサイズ2個分に相当する重量級ポテトが登場のウワサ?
    http://getnews.jp/archives/313978

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367773072/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    マクドナルドは新メニューやサービス、朝マックのおまけなど画期的なアイデアで客をゲットしようと試みている。
    1月には60秒キャンペーンを行い、60秒以内に提供できなかった場合はハンバーガー無料券を提供するというサービスを行っていた。
    これは迅速をモットーとする日本マクドナルドだからできるサービスである。

    そんな日本マクドナルドが新たなメニューを提供するというウワサが挙がっている。これはウワサなので話1割程度(週刊誌程度)で聞いて欲しい。
    今現在発売されている『マックフライポテト』にはS、M、Lの3サイズが存在するが、その上を行くサイズが発売されるという。
    その新ポテトはLサイズ2個分相当の350gオーバーのポテト。値段はLサイズポテトを2個買うよりもお得な値段設定になっているとか。

    Lサイズだけでもお腹いっぱいなのにみんなは食べきれるだろうか? お金のない人が小銭を出し合って分け合う、学生が
    このポテトをみんなで食べる、マクドナルドで勉強するためのおやつ用など、様々な用途が考えられるがLサイズ2個は相当な量である。
    名前を付けるとしたらLLサイズだろうか?

    このままドリンクもLLサイズや海外のようにスーパーサイズなどが発売されるかもしれない。私としては『マックフライポテト』増量よりも、
    ハッシュポテトを終日売ってくれた方が嬉しいのだが……。現時点ではウワサなので実際に発売されるかどうかも不明。

    それにしてもマクドナルドの新製品、新サービスが発表されるたびのこのワクワク感はなんなのだろうか。自分がマクドナルド好きなだけ?

    http://getnews.jp/archives/313978
    http://getgold.jp/p/20333
    http://px1img.getnews.jp/img/archives/imp/and_313978.jpg
    関連:マクドナルド「Twitter・LINE・2ちゃんねるで発言規制」と全国店舗通達にクルー困惑 「チキンタツタ美味しい!」は発言可能
    http://getnews.jp/archives/282776

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365005207/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    マクドナルド原田社長、役員報酬4割減か 総会招集通知からの試算では2億円弱に

    ・業績不振の日本マクドナルドホールディングス。これまで年間3億円以上の報酬を得てきた原田泳幸会長兼
     社長(写真。以下、原田社長)だが、前2012年12月期の役員報酬はどうやら、半減近くに落ち込むことに
     なりそうだ。

     日本マクドナルドの第42回定時株主総会が3月19日、東京国際フォーラムで開催される。その招集通知の
     記載から、原田社長の役員報酬が大幅減となることが見て取れる。

     過去2期の有価証券報告書と今回の招集通知のデータをまとめると次のようになる。
    【10年12月期】
     役員報酬合計    3億4900万円
     原田社長      3億2300万円
     その他役員(人数)  2600万円(2人)
    【11年12月期】
     役員報酬合計    3億8900万円
     原田社長      3億1700万円
     その他役員(人数)  7200万円(3人)
    【12年12月期】
     役員報酬合計    2億2800万円
     原田社長        ?
     その他役員(人数)   ? (2人)
    仮に、その他役員の報酬がゼロとしても、原田社長の役員報酬は2億2800万円となるため、11年12月期の
     3億1700万円と比べると、額にして8900万円、率にして28%が減少することになる。つまり最低でも、12年
     12月期の原田社長の役員報酬はこれだけ減るということだ。

     ただ、その他役員の報酬がゼロということは考えにくい。もう少し精密な予測をしてみよう。
     日本マクドナルドの役員報酬は、月例報酬、株価連動型報酬、業績連動型報酬で構成されている。10年
     12月期と11年12月期の有価証券報告書を見ると、株価連動型報酬のほとんどと、業績連動型報酬の
     9割近くが原田社長に支給されていることがわかる。

     一方、12年12月期の役員報酬全体については、株価連動型報酬が前期比8200万円減、業績連動型
     報酬が同6400万円減となることが、今回の株主総会の招集通知に書かれている。合計では1億4600万円が
     減るわけだが、過去の実例から、その9割が原田社長の報酬減少分と仮定すると、合計1億3100万円程度に
     なる勘定だ。

     となると、原田社長の12年12月期の報酬は、11年12月期の実績である3億1700万円から1億3100万円を
     引いた残りである1億8600万円。残りのその他役員の報酬は合計で4200万円、1人平均では2100万円となる。

     これらの試算上、原田社長の報酬の減額率は41%にも上る。28%減よりもこちらの数字のほうが可能性が
     高いといえるだろう。
     “正解”は日本マクドナルドが3月21日に開示する、12年12月期の有価証券報告書に記載される。

     役員報酬削減の理由は、業績不振に尽きる。日本マクドナルドの既存店売上高は、12年4月から直近の
     13年2月まで、11カ月連続で前年割れが続いている。このため、前12年12月期は7期ぶりの営業減益決算を
     余儀なくされた。
     これに対して、今13年12月期は売上高2695億円(前期比8.6%減)、営業利益252億円(同1.7%増)を
     会社側は計画。FC化や閉店の推進により売上高は減収となるものの、営業利益については増益を目指すとしている。
     その前提となる既存店売上高は99~101%。出退店については出店が100、退店が100で純増はゼロだが、小型店
     から大型店への移行を継続し、店舗採算の向上を図る。(以上、抜粋)

    【【企業】 「カウンターのメニュー廃止」「消費税アップ前に20%値上げで作戦」のマクドナルド社長、役員報酬激減…3億→2億に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    1月の既存店売上が対前年で-17.0%と失速し、ようやく商品メニューも問題だと気がついた
    のか、かつてヒットした"Big America ALL STARS”をまるで付け焼刃のように再登場させた
    のですが、やはり2月も-12.1%と気の毒な状況になってきています。

    少し前に、日経がマクドナルドの失速を取り上げ、その不振が、あたかも消費者行動の
    変化、外食離れにあるかのように記事を書いていたのですが、ほんとうに経済紙の記者が
    書いたのかと疑うものでした。


    マクドナルドにとって深刻なのは、高額のヒット商品の不在よりも、想定以上の外食離れと
    いう構造問題。震災を境に消費者の購買行動は変わり、不要な外出は避け、食事はできる
    だけ身近な場所で済ますようになっていた。その最大の受け皿となったのがコンビニ。

    マクドナルド失速 崩れた「成功方程式」  :日本経済新聞 :


    なにを調べたのか、少しは自分の頭で考えてみたのかと疑います。マクドナルドの言い訳
    そのものです。しかし、現実は違います。大手外食チェーン主要17ブランド(社)の既存店
    売上高対前年比の推移をひと目でも見れば、どこにも外食離れの兆候などはなく、企業に
    よって業績の差がでていることぐらいはわかるはずです。
    外食大手月次売上速報/フードビジネス総合研究所 :

    それほど外食離れが起こっているのなら、マクドナルドよりも価格が高く、また60秒どころか
    何分も待たされるモスバーガーはとっくにもっと失速し、ひどい状態になっているはずです。
    そこでマクドナルドとの比較のグラフを作成してみました。

    https://livedoor.blogimg.jp/kinkiboy/imgs/9/4/941639e8.png

    この比較がすべてを語っているように感じます。マクドナルドの失速とは対照的に、モス
    バーガーは昨年10月を境に好調を続けているのです。あの記事を書いた日経記者はモスバー
    ガー好調の原因をどう説明するのでしょう。
    市場の変化、消費者行動の変化が向かい風になってビジネスに脅威になってくることは
    しばしばあります。逆に市場に追い風がふいてくればビジネスに勢いがついてきます。
    しかしビジネスが失速するのは多くは経営の失敗であり、また内部に問題を抱えているからです。

    スモールビジネスの場合は、ビジネスがうまくいかない場合は、決して市場環境のせいには
    しません。経営者がそんな風に考える会社は誰も相手にせず、すぐさま吹っ飛んでしまい
    ます。ビジネスの不調は自分たちの問題だと考え、なんとか不調から脱出しようともがき
    ます。しかし環境変化が激しい今日ではビッグビジネスでも同じことがいえる時代になって
    きています。

    マクドナルドに魅力ある商品メニューがないことが失速の原因だと原田CEOが気がついた
    のか、かつてヒットした"Big America ALL STARS”をまるで付け焼刃のように再登場させ
    ました。記憶では2月にはいってすぐだったと思います。それでも失速に歯止めをかける
    ことができませんでした。
    マクドナルドが急激に失速しはじめている - 大西 宏のマーケティング・エッセンス :

    新しいメニューではなく、"Big America ALL STARS”を再登場してきたときに感じたのは、
    マクドナルドの内部でなにかが起こったという直感です。かつてのリピートではニュース性
    もなく話題にもなりません。それでもあえて再登場させざるをえなかったのは、メニューを
    開発する組織なり、人材なりがなにかの原因で機能しなくなり、新たなレシピを開発でき
    なかったのでしょう。

    オフィスの近くのマクドナルドは研修設備があり、マクドナルドの新入社員の人や他の店
    から社員の人たちがいつも来ています。そのマクドナルドの店の外の一角に二宮金次郎の
    石像が突然建てられたことを以前にご報告しましたが、経営がカルトになってきたのでは
    ないかとすら疑ってしまいます。
    マクドナルドに二宮金次郎像の怪 - 大西 宏のマーケティング・エッセンス :

    外食の小さな店は、この3月に入って寒さが和らいできたためにお客さんが戻ってきたと
    いう話をよく聞きます。それに昨年後半ぐらいから消費の潮目が変化してきて、消費者が
    気分転換を求めはじめていることをひしひしと感じます。そういった人々は、おそらく
    マクドナルドという安さや便利さだけしか感じないファーストフードには立ち寄りません。

    市場の環境変化には敏感なアンテナが必要です。しかし環境変化は、それは利用したり、
    乗り越えるべき対象です。問題があれば、敵は外ではなく内部にあると考えたほうが解決へ
    の知恵も努力も生まれてくるのではないでしょうか。

    -以上-

    ソース
    http://blogos.com/article/58019/

    関連スレ
    【外食】日本マクドナルドの2月売上高、2カ月連続の2桁減[13/03/09]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1362786033/
    【外食】マクドナルド・原田社長、神話の終焉か 7期ぶり営業減益で問われる真価 (東洋経済ONLINE)[13/02/12]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1360738104/
    【外食】「消費増税前の"値上げ"検討」--日本マクドナルド・原田社長 [02/14]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1360849281/
    【外食】ポテトなどサイドメニューを「1個買うと1個無料」マクドナルドが無料券[13/03/05]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1362450066/
    など

    【【コラム】マクドナルド一人負けの理由~敵は外ではなく内だというのが相場 店の外に二宮金次郎像 [13/03/13]】の続きを読む

    このページのトップヘ