JR四国は、管内に51ある有人駅の駅舎に顔とハート形の手を添えたキャラクター
「SHIKOKU SMILE STATION」をつくった。7月20日~9月30
日に、駅員が名札の下に各駅のキャラクターの札を付け、親しみやすい駅を目指す。

 キャラクターは、お客様サービス推進室副長の松岡哲也さん(44)が考案した。
高松駅などの建設に携わってきた松岡さんは、「列車は浸透しているが、駅にもいろ
いろなデザインがある」と考えていた。

 顔がついた駅舎がほほえみ、ハート形の手をふる愛らしいデザイン。「たかまつ 
えきちゃん」など、それぞれの駅名に「ちゃん」を付けた愛称で呼ぶ。

 まずは有人駅の51のキャラクターが生まれたが、JR四国は今後、さらに増やし
ていく考えだ。キャラクターの運用は各駅に任せ、ポスターや名刺にあしらったり、
ノベルティーグッズに使ったりして展開していきたいという。
http://www.asahi.com/national/update/0625/OSK201306240174.html
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http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1372490185/